cyclogシクログ~シクロ・プロジェクトの日々~

3輪の人力タクシー「シクロ」 。この「シクロ」を使った北海道釧路市でのシクロ・プロジェクトの活動日々をつづります。

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釧路の夕日をPR!

今日10/23、釧路青年会議所主催の「くしろ夕日シンポジウム」に参加してきました!

釧路の夕日は、世界三大夕日の一つであるということに着目して、釧路青年会議所の方々が、2009年から2011年の3カ年事業として、夕日プロジェクトに取り組んできており、その一環として本シンポジウムが開催されました。

シンポジウムの中では、夕日にまつわる釧路市民の活動報告が行われ、くしろ夕日ハイボール、夕焼けライブ中継、夕日切手シート、中学生の壁新聞に、高校生の番組制作が報告されました。

また、日本クルーズ旅客株式会社ぱしふぃっくびいなす船長の由良和久様、日本航空株式会社北海道地区支配人兼札幌支店長の藤田克己様らの対談も行われました。

sunset_sympo

その中で、藤田支配人から、「北海道には素材はたくさんあるが活かせおらず、また素材に頼りすぎの部分があるが、素材に付加価値をつけて展開をした夕日ハイボールの取り組みは素晴らしい。今後は、この取り組みを地元から発信していくこと、プレゼンしていくことが大切。メディアを使ったり、市長が全国行脚で広めたり、観光協会と一緒に発信したり、地域みんなが一緒に進めるべき」とアドバイスがありました。

情報発信ということは、本当に難しいもの。
私たちも、インターネットやフェイスブックなどでシクロの情報発信はしているものの、たくさんの情報の中に埋没し、発見されないことがほとんどです。

どのような情報発信の仕方が効果的なんでしょうか。
やはり、藤田支配人がおっしゃる通り、地域が一丸となって情報発信をしていくことが重要なんだと思います。
釧路で行われている夕日の市民活動はたくさんありますが、それぞれが小さい活動です。それらが単体で情報発信するよりも、チームになって情報発信をしていくことができれば、多くの方々を引き付け、個々の活動に結び付けることができるものと思います。
まず考えられるものとしては、夕日のポータルサイトのようなものではないでしょうか。

ここ1年足らずで、たくさんの夕日にまつわる市民活動が発生しているということは、釧路に夕日が定着してきたことの表れであり、青年会議所様の取り組みがあったからこそと、今日のシンポジウムを通して改めて感じました。
そのおかげで、私たちシクロ・プロジェクトも「シクロde夕焼けツアー」を試験的ではありますが、今年運行を始めることができました。

青年会議所様のこの3カ年の取り組みには本当に頭が下がる思いです。来年以降もこのプロジェクトをぜひ継続していっていただければと思っています。

私たちもこの大きな流れに乗れるよう、2012年度は9月・10月の2ヶ月間限定(予定)で夕焼けツアーを本格運行させ、釧路の夕日・夕焼けを積極的に紹介していきたいと思っています。

釧路の秋の風物詩の一つとして「シクロde夕焼けツアー」が定着するよう、頑張っていきます!


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